ビンゴ5のルールと遊び方|マスの選び方から当せんの仕組みまで
2026-05-13やっしー.com 編集部
ビンゴ5ルール基礎知識
「ビンゴ5」は、ロトやナンバーズとはひと味違う、ビンゴ感覚で楽しめる数字選択式宝くじです。名前は知っていても遊び方がよく分からない人に向けて、ルールをやさしく解説します。
ビンゴ5の基本ルール
ビンゴ5は、タテ・ヨコ3マスずつ、合計9マスを使う宝くじです。中央のマスは最初から当せん扱いの「FREE(フリー)」になっており、それを除いた8マスに数字を記入します。各マスには5つの数字が候補として書かれており、その中から1つずつ選びます。数字は01〜40の範囲で、合計8個を選ぶことになります。1口200円です。
当せんは「ビンゴのライン数」で決まる
ビンゴ5の最大の特徴は、当せんがそろったビンゴのライン数で決まることです。タテ・ヨコ・ナナメに3マスそろうと1ライン成立。中央がFREEなので、中央を通るラインはそろいやすくなっています。3×3のマスでは、タテ3本・ヨコ3本・ナナメ2本の合計8ラインが考えられます。
等級は、そろったライン数に応じて決まります。
- 1ライン → 7等
- 2ライン → 6等
- 3ライン → 5等
- 4ライン → 4等
- 5ライン → 3等
- 6ライン → 2等
- 8ライン(全ライン)→ 1等
ほかのロトとの違い
ロト6やミニロトが「数字の一致数」で当せんが決まるのに対し、ビンゴ5は「ラインのそろい方」で決まります。どのマスにどの数字を置くかを考える、ゲーム性のある楽しみ方ができるのが魅力です。
抽選日
ビンゴ5の抽選は、原則として毎週水曜日に行われます。最新の結果は当せん番号案内から確認できます。
まとめ
ビンゴ5は、9マス(中央FREE)とビンゴのライン数で当せんが決まる、遊び心のある宝くじです。ロトとは違う感覚で楽しめるので、いつもと趣向を変えたいときに試してみてはいかがでしょうか。
※当せんを保証するものではありません。最新のルールや等級は宝くじ公式サイトでご確認ください。