キャリーオーバーとは?ロト6・ロト7で高額当せんが生まれる仕組み
2026-06-07やっしー.com 編集部
ロト6ロト7キャリーオーバー基礎知識
ロト6やロト7のニュースで見かける「キャリーオーバー」。高額当せんの話題と一緒に語られることが多い言葉ですが、その正体は何なのでしょうか。仕組みをやさしく解説します。
キャリーオーバーとは
キャリーオーバーとは、1等の当せん者がいなかった場合などに、その回の1等当せん金が次回に繰り越される仕組みのことです。繰り越された金額は次回の1等当せん金に上乗せされるため、1等の額が通常より大きく膨らみます。
なぜ高額になるのか
ロト6・ロト7は1等の当せん確率が非常に低いため、1等該当者が出ない回がしばしばあります。すると当せん金が次回へ、さらにその次へと積み重なっていきます。これが繰り返されることで、1等当せん金が上限額に近づいていきます。
- ロト6:キャリーオーバー発生時の1等は最高6億円
- ロト7:キャリーオーバー発生時の1等は最高10億円
ロト7のほうが上限が高く、数字選択式宝くじの中では最大規模の夢があります。
キャリーオーバー中は狙い目?
「キャリーオーバー中は当せん金が大きいからお得」と感じる人もいますが、当せん確率そのものが上がるわけではありません。あくまで「当たったときの金額が大きくなる」だけである点は理解しておきましょう。
キャリーオーバーの確認方法
現在キャリーオーバーが発生しているかどうかは、抽選結果とあわせて公表されます。当サイトの当せん番号案内や各くじ種のページでも、キャリーオーバーの状況にあわせた情報を掲載しています。
まとめ
キャリーオーバーは、当せん者が出なかった1等当せん金が次回へ繰り越される仕組みで、ロト6・ロト7の高額当せんを生み出す源泉です。金額の大きさに目が向きがちですが、確率は変わらないことを念頭に、夢を楽しむ材料として捉えるのがよいでしょう。
※最新のキャリーオーバー額・当せん金額は宝くじ公式サイト等でご確認ください。当せんを保証するものではありません。