ロト6・ロト7・ミニロトの違いを比較|初心者はどれを選ぶ?
2026-04-28やっしー.com 編集部
ロト6ロト7ミニロト基礎知識
数字選択式宝くじの「ロト」には、ロト7・ロト6・ミニロトの3種類があります。名前は似ていますが、選ぶ数字の数や当せん金、当たりやすさは大きく異なります。この記事では、それぞれの違いを比較し、目的別の選び方を紹介します。
3種類の基本スペック
- ロト7:1〜37から7個を選ぶ。1口300円。キャリーオーバー時の1等は最高10億円。抽選は毎週金曜。
- ロト6:1〜43から6個を選ぶ。1口200円。キャリーオーバー時の1等は最高6億円。抽選は毎週月曜・木曜。
- ミニロト:1〜31から5個を選ぶ。1口200円。1等は最高約1,000万円。抽選は毎週火曜。
当たりやすさ(1等確率)の比較
選ぶ数字が少なく、範囲が狭いほど当たりやすくなります。
- ロト7:約1,030万分の1
- ロト6:約609万分の1
- ミニロト:約17万分の1
ミニロトはロト7やロト6に比べて圧倒的に当せん確率が高く、「当てる体験」を重視するなら最有力です。
目的別の選び方
- とにかく大きな夢を見たい → ロト7(最高10億円)
- 夢と当たりやすさのバランス → ロト6(定番。抽選も週2回)
- 当せん体験を重視・初心者 → ミニロト(確率が高い)
どれも「抽選は独立」が共通の前提
種類が違っても、抽選が毎回独立している点は同じです。過去の出目が次回に影響することはありません。当サイトでは各くじ種の当せん番号案内や分析ツールを用意しているので、まずは気になる種類の傾向を眺めてみるとよいでしょう。
まとめ
「高額狙いならロト7、バランスならロト6、当たりやすさならミニロト」が大まかな目安です。1口の金額も手頃なので、目的に合わせて無理のない範囲で楽しんでみてください。
※当せんを保証するものではありません。最新の当せん金額・確率は宝くじ公式サイト等でご確認ください。