ロト6第2118回 当選番号と数字の特徴【2026/07/09】
ロト6第2118回(2026年7月9日(木)抽選)の出目を、いくつかの角度から整理しました。この回は「キャリーオーバー継続」が特徴です。
当選番号
本数字: 1 5 8 35 36 37
ボーナス数字: 24
抽選日: 2026年7月9日(木)
キャリーオーバー
482,140,962円 のキャリーオーバーが発生しています。次回の1等当せん金は通常より高額になる可能性があります。
この回の特徴
本数字の合計値は 122 で、直近平均(134.2)よりやや低めでした。 奇数4・偶数2で、奇数がやや多めの構成でした。 数字は最小1〜最大37(幅36)に分布しています。 連番 35-36, 36-37 を含む、やや珍しい並びが見られました。 前回の本数字から 1個 が再び出現しました。
今回のデータ深掘り
直近20回で比べると、今回の合計値 122 は14番目に高い値でした。 本数字のうち 37 は、7回ぶりの登場でした。 合計値の推移(直近5回→今回)は「155 → 115 → 126 → 97 → 140 → 122」でした。 数字を前半(1〜21)・後半(22〜43)で分けると、3:3のちょうど均等な構成でした。 数字の範囲を3分割すると、1〜14が3個・15〜28が0個・29〜43が3個という分布でした。 奇数4:偶数2という構成は、直近20回のうち8回(約40%)見られています。 本数字のうち直近20回で最も出現回数が多かったのは 5(7回)で、全43数字の中では1位相当の出やすさでした。 数字の広がり(最大−最小=36)は、直近20回平均(35.1)と比べてほぼ平均的な構成でした。 直近20回の平均重複数(0.4個)と比べると、今回の1個は多めという結果でした。
直近20回の出目傾向
よく出ている数字
5, 1, 8, 36, 2
直近20回でよく顔を出している数字です。
あまり出ていない数字
15, 16, 23, 24, 29
直近20回ではあまり出ていない数字です。ただし抽選は毎回独立しているため、「次に出やすい」というわけではありません。
数字バランス(この回)
- 奇数:偶数 … 4:2
- 合計値 … 122(直近20回平均 134.2)
- 前回引き継ぎ … 1個
- 連番 … 35-36, 36-37
データのワンポイント:数字の散らばり(レンジ)
最小の数字と最大の数字の差を見ると、その回の数字が広く分散していたか、狭くまとまっていたかが分かります。回ごとの個性を眺める指標のひとつです。
次回の抽選について
次回のロト6は 月曜・木曜 に抽選が行われます。当サイトでは、過去データをもとにした統計予測や独自AIによる予想(いずれも参考情報)、宝くじの基礎知識もご用意しています。あわせてご活用ください。
本記事で使った合計値・奇偶バランス・ゾーン分析などの用語は出目分析の見方で詳しく解説しています。また、ロト6についてはロト6の当せん確率についての解説記事もあわせてご覧ください。
まとめ
以上、第2118回ロト6(当選番号 1 5 8 35 36 37)の振り返りでした。キャリーオーバー継続という結果に。次回の抽選は月曜・木曜です。
※宝くじの抽選は毎回独立しており、過去の出目が次回の当せん確率に影響することはありません。本記事の傾向分析は出目の記録・エンタメとしてお楽しみください。当せんを保証するものではありません。